2009年2月13日

●放送を必要としてくれている人達

いちリスナーとして、放送に少し関わらせてもらう者としてよく考える事がある。



ラジオを必要としてくれる人の存在。



メッセージを送れないけれど、でも放送を必要としている人達の存在。



昨年行った障害者施設で気付いた。



盲目の人達にとってのラジオの存在。

点字の世界。



ラジオのメッセージも点字で送れたらいいのになぁ。



点字で送れて、文字変換出来るものがあればいいのになぁ。





私は3歳と4歳の頃に2度、目の手術をした。



目が見えない時期を経験した。

いまだに両目で見えないし、一つの物が一つに見えない。

一生この目で世界を見て行かなきゃいけないんだけど、目は見える。



だけど知ってる。

見えない世界。



放送は、そんな人達にとってどんな存在なのか。

どれだけ大切な情報ツールなのか。



放送する側も忘れてはいけないと思う。



もう少しそんな場所を意識した番組があってもいいのになぁ。



学校や福祉施設と、SandyTripのAYUMIとして関わらせてもらう事が多い。

私の特権として、気付かせてもらった。



個人的にリサーチしたいなって思ってます。

放送を必要としてくれている人の生の声を知りたいのと、メッセージを送りたくても送れない人達の声を私が伝えていけたらいいな。



点字と手話を少し理解したい。



手話の世界。

耳が聞こえない人達だってライブを見に来てくれる。

ライブの同時手話と筆記を介して、音の世界が伝わってる。





音楽が必要なわけ、放送の大切さ。



もっと知りたいと思います。



いちリスナーとして、しゃべり手として。

歌うたいとして。



いち人間として。

Posted by Ayumi at 2009年2月13日 09:31
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コメント

うちの親父も、今度、白内障で、手術です。

今、ほとんど見えてません。
本人も、周りの人間も、どうしても暗くなってしまって…
 
ラジオで、かなり元気をもらってます。
もちろん、SandyTripの曲でも…
 
 
ありがとうございます。m(_ _)m

Posted by カトチャン★ペ at 2009年2月13日 19:39

手話は興味あります☆

手話で話してみたいなと前から思ってました!

でもなかなか難しいですよね!!!

Posted by せんべい at 2009年2月15日 19:19

感性に感動しました。
なかなか、そうゆう事を考える余裕はなく...
ほんとにそうですね。

Posted by kurimi at 2009年2月15日 22:21

 まさか、あゆみさんにそんな御難があったなんて・・・。
 ずっと、全く気づいてませんでした。

 その上、眼の見えない人々にとってのラジオの存在意義なんて・・・。
 考えたこともありませんでした。
      懺悔。

Posted by お化け屋敷24時 at 2009年2月19日 01:31
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