2007年3月28日
●月の光

photo
2006.2 波佐見町の空
とても孤独だった
そう感じていたあの頃
そっと私を見つめてくれているような気がした
一人きりの部屋でたらふくお酒を飲んで
カメラ片手にこの町を散歩していた
田んぼを見つめて
空を眺めて
通り過ぎる車の音と私の泣き声が重なっていた事
誰も知らない私だけの時間
そんな時
そっと月だけが見てくれてる気がした
人はどれだけ悔しさや寂しさを味わうのだろう
あの頃の私を忘れてはいけない
穏やかな光がそう語りかけているようだ
Posted by Ayumi at 2007年3月28日 00:11
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コメント
素敵な月の光ですね(^-^)
私にもこの時のAYUMIさんの気持ち、なんとなくわかるな。。
お月様は何も言わず黙ってただただ見つめてくれますもんね(^-^)
そんなお月様にいつも見守られている気がしますね。。
今日も綺麗なお月様が見えてますよ。何も言わず黙って見つめてくれました(^-^)
おやすみなさい☆彡
Posted by ユミリンコ at 2007年3月29日 00:56
日本中には貴方と同じ苦しみをしている人達が、数え切れないほどいます。
貴方の歌声は、そんな人達の心を勇気づけられます。
貴方の人生で経験してきた痛みは、わかりませんが・・・頑張りましたね。
辛い時、悲しい時、泣きたい時は自分に素直になるのが一番です。
Posted by Mr.X at 2007年10月29日 01:07
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